勉強嫌いな子に勉強をさせる方法!親ができる実践5つのこと〜我が家の実際より〜

息子の不登校

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うちの子は全く勉強しない!いくら言ってもダメだ、そう嘆いていませんか?

子供の多くは、さほど勉強が好きなわけではありません。

かくいう、我が家の2人の子供も勉強は嫌いだと思います(必要に迫られしかたなくやる)。

いまは、再来年に大学受験を控え受験勉強ぼちぼちしていると本人は言っていますが、あまり・・(高校二年生の息子)

あと一年あるじゃないかとのんびりしていそうで怖いです・・

さて、ここでは、勉強の始まる小学生から、家庭で勉強する気持ちも習慣もない子供をいかにして勉強するようにしていくか、親ができることを提示したいと思います。

勉強させる方法1:子供のモチベーションが上がりそうな通信教材を使う

子供は欲しいもののためにがんばるということが一番取り掛かりやすいかと思います。

私自身、好きなものががんばったらもらえる、そんなご褒美があったりしてがんばれた記憶があります。

娘は進研ゼミの、可愛らしいシール製造機のようなものが欲しくてがんばって、それをもらっていました。

私は、◯十年前に進研ゼミをやっていましたが、届いたばかりの新品の問題集と、その独特な紙の匂いが好きで、必要以上にめくりながら学習を楽しんでいました。

‥匂いフェチ?👀笑

さて、ここでは、いまの通信教材について紹介していきます。

お子さんに合ったものが見つかるといいですね!

通信教材①進研ゼミ

通信教材の中で人気No.1を誇る大手です。

もちろん、技能教科まで対応しています。

タブレット学習のチャレンジタッチと、紙媒体のチャレンジから選択できます。

いずれも担任の赤ペン先生が毎月採点や、激励をしてくれます。

また、できたコースなどによって、ご褒美がもらえるので、自分で目標が設定でき、自ら意欲を高めることができます。

親が子供の学習状況を把握したりメッセージを送ることができます。

ゲームで基礎を反復学習できたり、六年生はSwitchソフトで中学へ入るための漢字、計算、英単語を学ぶことができます。

タブレットは退会後もAndroid端末としての利用ができます。

通信教材②スマイルゼミ

小学生から、主要4科目に加え、英語とプログラミングが学べます。

技能教科にも対応しています。

リアルな書きごこちや、立体図面等の高性能なタブレットを使用しての学習となります。

また、無学年式の学習ができるので、マイペースに学習したい子供にも向いています。

専用アプリによって、親も子供の学習状況が把握できます。

これはとてもありがたいですね。

子供が1人でいる時間の長いご家庭はとても重宝するのではないでしょうか。

通信教材③月刊ポピー

小学生の時、友人の勧めでポピーをとっていました。

教科書完全準拠で、国語など、教科書に出てきた物語などがタイムリーに学べるのでとても助かりました。

そして冊子がカラーでとても綺麗で見やすかったです。

技能教科まで対応しています。

また、今でもタブレットやオンラインではなく紙媒体です。

これは、紙媒体の方がつまずきの場所が把握でき、苦手克服につながったり、知識として記憶することに優れているからです。

そして、一月における費用もリーズナブルとなっています。

タブレットより紙で学習したい子供に最適ですね。

通信教材④スタディサプリ

スマホやタブレットで受講できます。

学習資料は購入か、PDFダウンロード(無料)を選べます。

授業は集中できる5分に集約、しかもわかりやすい授業と定評のある有名講師陣。

9教科、他学年の内容も学べるので、つまずいたところからの復習が可能。

子供の学習状況を親が共有できます。

移動などの隙間時間での学習も可能。

毎月の受講料が安い。

通信教材⑤名探偵コナンゼミ

小学生向けの通信教材。

紙媒体とデジタル(PC、スマホなど)を選べます。両方の受講も可能!

思考力を鍛える問題が多く、他の通信教材に比べ、難易度が高めです。

謎解きのコースはコースによっては大人でも楽しめるくらい充実しているようです。

 

通信教材⑥東進オンライン学校

PC、スマホ、タブレットでの受講。

授業は楽しくてわかりやすい名物講師のもので、評判はとても良さそうです。

確認テストと月例テスト、二段階で学習定着をはかることができます。

通信教材⑦すらら

特別支援学校でも導入されている、無学年式オンライン教材です。

タブレット、PC、スマホで受講できます。

復習問題が多く、基礎の定着をはかることがメインの目的。

アニメのキャラクターが簡潔に説明してくれるので、短時間に興味を持って集中できる。

あまり受験には向いていませんが、不登校や学力に悩んでいる方には向いていると思います。

 

勉強させる方法2:自分でルールを決める→勉強の習慣づけ

やらなければならないと子供もわかっているのにできない、それが家庭学習です。

学校では教えてくれる先生がいて、教えてもらう教室とクラスメイトがいて、勉強が当たり前の空間になっています。

家庭では普段、勉強ではなく家族でくつろぐ空間のために、勉強のための空間ではなくなっているのです。

そこで、その空間をどのように学習を習慣化させるのか、というと・・

場所とタイミングを子供に決めさせるのです。

例①帰宅したらすぐ、自分の部屋で勉強する→あとは自由!

例②帰宅したら、おやつや休憩をして、30分後に勉強をする→あとは自由!

これを子供が自分で決めたとすれば、他人に言われるよりも、行動はしやすくなります。

ちなみに、我が家の息子は夕飯が終わってから2時間ほど自由で、だいたい10時から11時まで(本人いわく、寝る前にスマホを見ないようにするため)と、朝6時半くらいから7時半くらいまでやっている感じです。←できるときは、です。

 

二週間ほどはまだ勉強の習慣化ができないので、その辺は兄弟や、親の声掛けが必要かもしれません。

習慣化されたら、それを維持できるように、勉強している子供の近くでゲームしたり、テレビを見ないなど、家庭の環境も配慮できるといいですね。

勉強させる方法3:成績の良い友達と競わせる

子供はなんだかんだ、勝ち負けに興味があります。

部活で勝った、負けたもそうですが、○◯ちゃんよりテストの点数が良かった、というのも気分が良くなるものです。

そこで、親から子供に、お友達の◯◯ちゃんは何が得意か聞いてみたとしましょう。

子供は、◯◯ちゃんは国語は得意だけど、理科は僕の方が得意だよ、などと言うかもしれません。

そんなときは、点数の開きにもよるのですが、国語が◯◯ちゃんより点数良かったらご褒美あげようか、と提案するのも一つの方法です。

意外と、こんなことが始まりで、友達よりも点数が高くなることに喜びを感じて、その後の頑張りに続く場合があります。

息子は、いつも社会が満点である友達と競い、いつも90点前後で負けていましたが、かなり励みになっていました。

※40点位→90点位に飛躍的に伸びました!

勉強させる方法4:運動してから勉強させる

やる気のない時、それでもやらなければないときは気分転換が必要です。

待っていても変化は起こりません。

自分から気分を上げようとする時、ジェットコースターのような勢いがつけば、その勢いで取り掛かれることがあります。

人は一度のんびりすると、なかなか立ち上がりたくなくなります。(夕食後の後始末に立ち上がるのは億劫な筆者です・・)

ですが、一度立ち上がって、あれこれ仕事をこなすと、そのままやることをやって早く終わりにしてのんびりしようと考えます。

なので、もし子供がのんびりしていたら、行動自体が億劫になっているのではないでしょうか。

そんなときは、腰を上げさせる意味で、一緒に買い物に行ったり(欲しいもの買えるよ、と言う)、子供の好きな場所へ連れて行くというアクションを取ってから、勉強するという方法もあります。

ただし、遠出するときは、逆に疲れてしまって勉強できないので、近距離で短時間の外出の方がいいですね。

また、エクササイズ系の運動は体の血流が良くなり、脳への酸素もたくさん運ばれるので、それに比例して頭の回転が良くなるようです。

運動が好きな子はちょっとしたエクササイズと勉強をセットでやるようにさせると、習慣づいて効果的かもしれません。

運動後の勉強は、短時間に覚えられたり、宿題も済ませられるのでお得ですね!

勉強させる方法5:親も勉強の範囲について子供と共有する

息子は、歴史の覚えた内容を親に話してくることがよくありました。

最近だと、改新の詔って知ってる?と聞いてきて、大化の改新って今は改新の詔っていうんだよ、と言ってきました。

中学の時は大化の改新だったのかもしれませんが、ごく最近言い回しが変わった事象について、親は本当に知らないのか、確かめたかったのかもしれません。

いずれにせよ、今勉強している範囲の会話が出たら、子供とその内容について深める、または励ますチャンスです。

親が知らないことであれば、なお良いです。

子供は親よりも知っていることを自慢のように話そうとします。

そうすると、覚えたことが人に話すことによって、さらに強く記憶に残ります。

人に教えると言う行為は、自分がより深い知識がないと上手く教えることができないので、教えることにより、自分もまだ曖昧なところがある場合に気付かされるのです。

このように、常に勉強する子供のサポートをしてあげたいですね!

まとめ

勉強させる方法①子供のモチベーションが上がりそうな通信教材を使う

勉強させる方法②自分でルールを決める→勉強の習慣づけ

勉強させる方法③成績の良い友達と競わせる

勉強させる方法④運動してから勉強させる

勉強させる方法⑤親も勉強の範囲について子供と共有する

今回、勉強させる方法について紹介してきました。

我が家の全くやる気のなかった過去を持つ息子に聞いたことや、私が見てきて感じたことなどを元に書いてあります。

やる気のなさそうに見える子供も、何かしらチャンスがありさえすれば頑張るようになるのです。

きっかけが欲しいんですね。

なかなか難しいと思いますが、愛情があれば、あの手この手を使えるはずです笑

子供の興味関心に寄り添い、理解しながら、親の気持ちも伝えてみてください‥(勉強は大事だ、云々)

子供がやらなければならないことがわかっていそうであれば、あとは信じてることを伝え、見守りましょう。

きっと、動いてくれます✨

 

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