友達を増やしたい!その方法5つを厳選〜どんな人が好かれるのか徹底分析!〜

息子の不登校

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新しい学校、引越しによる居住地の変更‥

など、新しい社会ではなかなか友達作りも進まないことがありますね。

我が家では、不登校により、友達といえる友達もなかった息子が、より学校生活を楽しくするために、自ら友達づくりに励んでいた時期があります。

不登校の原因は様々ですが、学校生活がしんどい場合もあるでしょう。

そこには種々の悩みが混在しています。

ですが、登校した時に、話しかけてくれる友達がいたらどうでしょう。

いた場合といない場合は、気持ちの持ちようが異なるのではないでしょうか。

久々に登校すると、緊張感があります。

そんな時に1人でも話しかけて挨拶してくれると、自分も挨拶を返したり、会話するので、気持ちが軽くなることでしょう。

このように、友達がいると自分のいる空間が柔らかくなったように感じたり、身構えていた気持ちが楽になります。

では、友達づくりにはどんな方法があるのでしょうか。

これが友達を増やす方法!

不登校であることを悩み、乗り越えてきた我が家の息子。

そして共に悩んでサポートしてきた母親の私が、それぞれの経験を元に、友達づくりについて掘り下げて議論した結果をここに書いていきたいと思います。

とくに息子は学校生活をより楽しくする方法として、友達づくり、友達を増やしたいと考えていました。

では具体的にどのようなことに気をつけて行動したのでしょうか。

挨拶は相手の目を見て、元気よく

まず登校すると挨拶から始まりますね。

元気に挨拶されて嫌な人はいません。

そしてポイントは目を合わせることです。

なぜかというと、朝はあちこちでみんな挨拶をするので、相手が後ろを向いていたら、わからないかもしれないからです。

そして、笑顔で元気よく(聞こえる声でという意味で、怒鳴るような意味ではありません)言葉を発することで、相手に好印象を与えます。

自分が話しかけやすそうな雰囲気の人だと相手にわかってもらえたら、あとでまた話しかけられやすくなりますよね。

積極的に目を合わせる

これは、通常、教室や廊下、校庭などで、クラスメイトとすれ違う際のことです。

名前も知らない人のことではありません。

知り合いが来たな、とらわかったら、相手へ視線を向けておいて、向こうと目があったら挨拶や会話をします。

息子の様子を見ていると、

「よお」

「おお!こんなとこで」

「〇〇こそ」

「はは、お互い様、じゃな!」

「またね」

みたいな感じで通りすがりに会話しているのを見たことがあります。

何気ない会話などができるようになると、話しやすい人だと認識されて、より会話の機会も増えることでしょう。

名前を呼ぶ

さきほどの挨拶でもそうですが、話しかける時は、相手が話しかけられたことが明確にわかるように、名前を呼んで会話するほうがスムーズになります。

また、何度か名前を呼ばれるうちに、自分が相手に好意を抱いていて敵のような感情をもっていないことがしっかり伝わっていきます。

自分と話したがっている人に対して、好意的にならない人はいないでしょう。

会話のキャッチボールを意識する

これは、たとえば「雨降りそうだね‥」と言われた時に、雨が降ると困ることがあるのかな、などと考えをめぐらせ、

「傘忘れたの?」とか

「これから何か用事あるの?」とか

相手との会話が続くようにします。

しかし、「雨降りそうだね」「うん」で終わりになるとどうでしょうか。

相手は、あまり会話したくない人なのかな、好意を持たれていないかも、と感じるかもしれません。

会話ができる人と友達になりたいものですから。

部活やサークルなど、自分の好きなことを始める

新しいことを始めたり、新しいグループの仲間に入ると、わからないことがあるために人に聞かなければならない場合があります。

また、同じ練習などをしていくうちに、技術的な悩みが生まれたり、精神的な悩みが生まれることがあるので、そういったものを同じコミュニティの中で相談することにより、仲良くなっていくのです。

一番自然に友達ができるパターンですね。

その他‥

‥‥余談ですが。

私が大学入学したとき、祖父の葬儀を終えたばかりで、ショックと不安だらけでした。

初めて親元を離れての生活も一層寂しさを感じるものでした。

なので、大学へやっと入ったものの、友達づくりに困ってこなかったため、気づいた時には、周りには仲の良い人同士のグループができていました。

高校までは、話しかけてもらえたりして自然に友達ができていたのですが、さすがに数日1人でいるのにも耐えられなくなりました。

身体測定があった日に、近くの人に、一緒に行動してもいいですか、などと話しかけて、快い返事をもらったのを覚えています。

なんとなく自分と同じようなタイプかな、と思う人に‥

「一緒に〇〇しませんか」

などの声掛けは、とても便利ですね!

では、友達が多いことのメリットはどんなものがあるのでしょうか。

友達が多いことのメリットはこんなにたくさるある!

一緒にいて楽しい!

これはもう、みなさんがご存知だと思います。

たまには1人の空間もいいですが、友達とワイワイおしゃべりしたり、出かけたりすることはとても楽しいものです。

ショッピングも、1人でじっくりもいいですが、友達と意見を交えながら商品を見て行くのも、発見があったりして楽しいものです。

カラオケやレジャー施設も、友達と一緒だから楽しいと思える時間が過ごせるんですよね!

助け合える、励まし合える

テストや、部活の大会など、一緒に乗り越えていかなければならないものがあります。

そんなときに、友達と本音を話し合えたら、友達も同じような気持ちだった、ということに気づいたりすることでしょう。

または、友達はもっと上手くできる、先へ進んでいた場合もあるかもしれません。

そんな時は、友達からアドバイスがもらえたり、励ましてもらえたりします。

息子はよく友達のノートを見せてもらったり、スマホで写メを送ってもらうなどして、助けられています‥‥

相談できる、悩みが減る

なんでも話し合えるようになると、お互いに信頼し合えるので、お互いの役に立ちたい、助けたい、という思いが生まれます。

なので、学校のことはもちろん、家庭のこと、将来のことなど、不安な気持ちを吐き出せるようになります。

そのときに、友達の経験話、または誰か知人の話やネットの情報を話してくれるかもしれません。

悩みや不安は、聞いてくれる人がいる、話を聞いてもらえた、それだけで気持ちが軽くなるのです。

解決とまでいかなくても、聞いてくれる友達がいるだけで、尊い存在なのです‥‥

一緒に向上できる

これは、友達の性格にもよりますが、類は友を呼ぶ、ということわざにあるように、似たような価値観を持っている者同士が友達であるパターンは多いですよね。

同じような目標があったり、似たような悩みがあるかもしれません。

そんなときに、友達同士で、どこまでうまくできるか、テストの点数がとれるか、競って頑張ることもあります。

そうすることで自然とやる気がアップしますね。

我が家の息子も、よく競っていますね‥‥

情報交換ができる

今はネットによる情報もあふれていますので、知りたいことはすぐ調べられるようになっています。

しかし、どの情報も正しいとは限りません。

自分なりに選択する能力も必要とされます。

しかし、友達や先生など信用できる人の経験からの情報はありがたいものです。

また、担任や教科担任からのお知らせを聞き流していることもあります。

うっかりしているときにも、友達がいると気楽に聞けるのでありがたいですね。

かけがえのない思い出ができる

青春の思い出ができます。

学生の時期は、あっという間に駆け抜けて行きます。

その時期に友達と色々なことにトライしたり、出かけたりすることは、とても素敵な思い出として残ります。

若い時の思い出は、年をとってもよく覚えているものです。

2度と戻らない瞬間を、友達と楽しく有意義に過ごすことは、その後の思い出のアルバム作りにとても効果的です。

 

友達を作るメリットはお分かりいただけたと思います。

では、どんな人が好意を持たれるのでしょうか。

好感の持てる人は友達が多い傾向があるので、ぜひ好かれる人になりましょう!

こんな人が好かれる!

実は我が家の息子は高校でほぼ全クラスに友達がいるので、必要なものを借りることにも困らないようです(忘れ物してはいけませんが‥)

そうなる過程には、ネットや本などいろいろなものからの情報を集めたと言っていました。

では、どんな人が好感を持たれるのでしょうか。

情緒が安定している人

すぐに不機嫌になったり、怒り出す、泣き出す、いじける‥など、気持ちの浮き沈みが激しい人は、周囲を困惑させます。

そういう人とは、いつでも気楽に付き合うことが難しいですよね。

いつも穏やかで、安定した気持ちでいる人であれば、いつでも声掛けしやすいでしょう。

話題によって、自分の価値観を押し付けてくるような人も困らせますね。

穏やかに友達の話が聞ける人が、とても好ましく感じるのではないでしょうか。

誰にでも平等で優しい

他人に優劣をつけず、どんな人も人として尊重してくれる人は、誰にでも平等に接することができるでしょう。

そういう人は、自尊心があまり高くなく、他人を自分のように大事に考えます。

誰にでも同じような態度でいられる、そんな人は、とても好感が持てますよね。

他人のために行動する

自分と同じように他人を大事に思えるので、困っている人を放っておかないでしょう。

他人が困っているときに、気持ちよく助けてあげられる性質があると、信頼され、どんどん友達の輪が広がりそうです。

基本的にポジティブ思考

ある種、楽観的と言えるでしょう。

あまり大袈裟に不安になることなく、物事を考え、受け止めます。

目標を立て、できるだけの努力をします。

やる気がなかなか起きなければ、友達と競争したり、励まし合って目的を達成します。

情緒の安定に、ポジティブ思考は必須ですね。

思慮分別がある

仲良くなった人が、悪事の勧誘をしてきたら困りますよね。

そして、そういう人は、自分に対してもよくないことをしかねない‥信用されませんね。

物事の善悪を見極め、判断する能力があるのは不可欠です。

いつでも、冷静に正しい判断ができる人は信用、信頼されるでしょう。

 

さて、ここまで「人に好かれる人」を書いてきましたが、どうでしょうか?

全部当てはまる人、ちょっと違う人などいると思いますが、もしかしたら、人として基本的なことなのかもしれない‥と思えてきませんか?

自分がこうであったら、類は友を呼ぶ、友達も似たような人が集まってくるのではないでしょうか。

まとめ

友達を増やす方法は5つ!

① 相手の目を見て挨拶する

② 積極的に目を合わせる

③ 名前を呼ぶ

④ 会話のキャッチボールを意識する

⑤ 部活など、自分の好きなことを始める

友達が多いことのメリットは‥

① 一緒にいて楽しい

② 助け合える、励ましあえる

③ 相談できる、悩みが減る

④ 一緒に向上できる

⑤ 情報交換ができる

⑥ かけがえのない思い出ができる

こんな人が好かれる!

① 情緒が安定している人

② 誰にでも平等で優しい

③ 他人のために行動する

④ 基本的にポジティブ思考

⑤ 思慮分別がある

 

今回は友達を増やす方法についてでした。

学校でも、職場でも、家庭でも‥

自分がこうであるなら、周りも気分良く過ごせるだろうな、と思いました。

私ごとですが、職場の上司でとても雰囲気の良い人がいます。

いつも誰にでも平等で、気持ちの良い声掛けをしてくれます。

こちらのミスがあり、その方が注意してくるときも、

「〇〇するように気をつけてちょうだいね、大変だけどよろしくね!すいませんね〜!」

という言い方をします。

気を遣ってくれているのがわかるので、こちらも注意されても嫌な気分がしません。

そんな人を私も目指したいなあと思うこの頃です‥

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